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本日の資料

  • Day:2017.01.22 23:47
  • Cat:家具
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CASA ブルータス。

ちょっとお洒落な暮らしをしている人なら一度は読んだことがるのではないでしょうか。
本日は収納についてと、今月号の2冊を書店にて購入。

奥のは洋書でデンマークのヴィンテージ家具の本です。

デンマークのものでも全てがオシャレデザインではありません。。。

CLASSUP FURNITURE 不定期ですが活動再開しております。
お電話にて営業しているか、ご確認ください。
ご来店お待ちいたしております。

熊本 家具 クラスアップ オーダー家具 CLASSUP FURNITURE

映画から受けるもの

  • Day:2017.01.18 09:47
  • Cat:家具
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私が生まれた1970年前後のファッションや家具が好きです。
ミッドセンチュリー家具と呼ばれる1950年代の物も好きですし、それ以前のものもそれ以降のものも。。
結局のところ、「好きなのものは好き」なのですが。
映画を見ていると「この時代に住みたい」と思うこともしばしば。
このドラマの中には住んでみたい^^

ドラマのセットは当時のものを使ってるとは思えないのですが、雰囲気は伝わってきます。
布や窓枠、手に持っているプリントした写真すら格好良い。

ということで、この映画(アマゾンオリジナルドラマ)は
「Good Girls Revolt 」
アマゾンのサイトから引用させていただくと、、
「1969年、自由世界において文化革命が巻き起こる一方で、時代とともに変化することを拒絶する場所があった。それは雑誌社の編集部である。「グッド・ガールズ!~NY女子のキャリア革命~」は、「ニューズ・オブ・ザ・ウィーク」誌で調査員として働く若い女性たちが、公平に扱われることを求める姿を描いている。彼女たちの革新的な要求は急激な変化の先駆けとなり、それまでの結婚や仕事、性生活や恋愛、友情のあり方を覆していく。」

実に興味深い内容。先が楽しみです。
アマゾンプライム会員は無料ですので、是非。
(私もまだ一話目ですが^^;)
内容とともに、家具やファッション、ライフスタイルも学びたいと思います。


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背景の壁紙も可愛いですね。

Finns_Office (1)

今日気になったのは、後ろのタイポグラフィ。
デザイナーさんのサイトもありました。
(壁紙まではくどいかな。。。)

http://www.mjr-d.com/good-girls-revolt-amazon/

すごい。
ドラマの道具の為にも手を抜かなずに多くの有能な人たちが手がけているんですね。

壊れました


1975年頃の古いアンプです。
買ったのは7年前くらいですが。
片方の出力から音が出なくなりました。
修理に出そうと思います。。

お呼ばれ


タコ釣りやってる先輩が
「たこ焼き焼いて見せてくれないか?」
というのでお邪魔して焼いてきました。
僕は別にたこ焼き屋さんというわけじゃないのです。
「美味しいって思う店より、がっかりする店の方が多い。自分で焼いた方が美味しいですよね。」って言ったばっかりに。
誤解のないように書くと、その店が悪い、店より僕が上手いという意味ではありません。
僕の「口に合う」というニュアンスです。
そこで考えるわけです。
僕らの家具もいろんな人にいろんな事を言われているんだろうな^_^。
趣味の木工作家さんも上手ですもんね。
ただ、僕らには僕らの基準があり、自分の良心が許さないものはお客様にお届けしていませんし、これからもそうあり続けたいと思っています。
作り手の「良心」も見えると良いなぁ。

月収から考える。

  • Day:2017.01.09 23:13
  • Cat:家具

家具の値段について考えていたら、面白いまとめサイトを見つけた

***************************************
大工(1日)=540文=2朱40文=13500円
大工(月20日)=10800文=10貫800文=2両2分3朱50文=27万円

旅籠宿代1人=200文=5000円
棟割長屋家賃(月)=500文=2朱=12500円
米1升(1.5キロ)=100文=2500円
天ぷら蕎麦1杯=32文=800円
************************************


まとめサイトなので、各項目は別々の人が書いた記事だから年代や年齢などで微妙なズレもあるのだろうけど。
これを見て思ったことは、
年収は現代人より少ないとしても、家賃の安さ、携帯、車、教育費が無いので生活は相当らくだったであろう。
テレビもインターネットもない。
稼いだ金で「衣・食・住」だけを賄えばよかったのではなかろうかという推測。
(ここでの米は贅沢品だったのがわかる。)

江戸時代は家具も殆ど無かったし。
着物も自分達で縫っていただろうし。

と、、、これだけ見ると、江戸時代の大工さんもお金持ちのはずなのだが、、
時代劇を見る限り裕福な生活をしているようには見えない。
それどころか、一揆も起きてるし、貧しさからくる人身売買も(これは田舎の農家のイメージか。。)
江戸時代の人たちは、何にお金が必要だったのだろう。。。。

あまりネットサーフィンばかりしていると仕事が進まないので今日はここまで。
またいつか生活費の内訳を探してみたい。

機械



よく考えたら、削って捨てるのってもったいない。
1立方メートルあたり30万円以上するんです。この木。
ということで、オーバーホールから帰って来た手押し及び自動カンナ始動。
さすが、完璧です。
鼻落ちもしません。
嬉しすぎる。
しかし、、、
集塵システム組んでないので木屑飛び散る飛び散る。
集塵システム組まなきゃ。
また出費が。。
(私は職人ではありませんが、ちょっとした物は作れるように機材を揃えているところです。)

ラップ


数年前に、はぎ合わせの際の色違いがはっきりし過ぎて本番で使う気が失せてラップで包んで保管していたブラックチェリー。
震災でおもて面に傷が入ってしまったので、裏の予定だった面を上にして、デスクかサイドテーブルにしようかと。
奥行き450しかないので、ラップトップPCデスクくらいにはなるかな。
格安で販売する為には、引き出しは無しかな。などと色々考え中。
ちなみに何故ラップ?と思ったあなた。目の付け所がいいですね。木は空気中の水分を吸収したり排出したりしています。(呼吸していると言われるのは比喩です。伐採した木は生きていません)
排出や吸収の際に年輪の方向によって反るんです。それをできるだけ抑える為にラップで包むんですね。絶対反らないというわけではありませんが、この材料はほぼ問題ありませんでした。
さてさて、何を作りましょうか。

ポスター


ドイツに行った時に買って来たポスターです。
バウハウス回顧展のものです。
ネットで調べるとシルクスクリーンと書いてありますが、これは普通に印刷されているようです。
なんとなく手放すのが惜しいので持っています。

仕事はじめ

実家の離れが事務所なので、年始の挨拶終わったら事務所の片付け。
昨日仕事納めで、今日仕事はじめ。
本年も宜しくお願い申し上げます。
本が収まりきらないので本棚作らないといけないようです。